赤ちゃん連れ帰省の持ち物準備徹底ガイド【冬の飛行機・新幹線編】

こんにちは、ママえほん管理人マヅメミユキです。

年末年始など冬場の連休を利用して帰省する方も多いと思います。
前回は、車で赤ちゃん連れ帰省をする際の持ち物準備についてお伝えしました。

今回は、飛行機や新幹線などの公共交通機関を利用して帰省する際の持ち物準備についてお伝えします。

公共交通機関で帰省する時の持ち物準備のコツ

公共の乗り物での帰省する場合、荷物を持ち歩く場面が多くあります。
そこにさらに赤ちゃんが加わるので、荷物はできるだけコンパクトに、フットワークは軽くしておきたいですよね。

かさばるもの、重いもの、たくさん使うものは現地調達する

オムツの替えやおしり拭き、ミルク、母乳パッドなどのかさばりやすく消費量の多いものは荷物を大きくする一番の原因です。
また、ベビーソープやベビーローションなどの液体は重くなります。
帰省先で現地調達するか、あらかじめ宅配便で送ってしまいましょう。
早めにネットで注文して帰省先を配送先に指定するという方法もあります。

タオル類やベビー用品は帰省先にあるものを使う

タオル類やベビー布団は帰省先で用意してもらうか、あるもので代用しましょう。
ベビー食器は100均で揃えることもできますし、帰省用にワンセット置かせてもらうと次回の帰省の際に便利ですよ。
また、親戚や知人の子供のお下がりを貸してもらえる場合もあります。心当たりがあれば一度確認してみましょう。

 

 

移動中の手荷物リスト

替えオムツ、おしり拭き
オムツ替えシート
ビニール袋
着替え
タオル、ガーゼハンカチ
ミルク、哺乳瓶、水筒(お湯)
授乳ケープ
ベビーフード
携帯用ベビー食器
母子手帳、健康保険証
抱っこ紐
おしゃぶりや歯固め
膝掛けかストール

オムツや着替えの量は移動時間や赤ちゃんの月齢によります。
枚数が多くなる場合は、圧縮袋を使うとコンパクトに持ち運べて便利です。

帰省中の急病やケガに備えて、母子手帳や健康保険証は必ず携帯してください。
投薬中の赤ちゃんは、薬やお薬手帳も忘れずに。

簡易授乳クッションの作り方

普段授乳クッションを使い慣れていると、何もなしで授乳するのが難しかったりしますよね。
そんな時は、簡易授乳クッションを作りましょう。
作り方は簡単。コートをたたんで俵型に丸め、ストールで包むだけ。

ベビーカーは持って行く?

混雑した車内や機内ではベビーカーは邪魔になります。
バスや電車の乗り継ぎが多い場合は特に小回りの利く抱っこ紐がおすすめです。
逆に飛行機一本で乗り継ぎがなく、帰省先に長めに滞在する場合はベビーカーがあると便利かもしれません。

飛行機や新幹線で「耳抜き」するコツ

飛行機や新幹線で移動していると気圧の変化で耳が詰まったようなキーンとした感じになることがあります。
あくびをしたり、唾を飲み込んだりすることで気圧を整えることを「耳抜き」というのですが、赤ちゃんはこれが上手くできません。そのため不快感から泣いてグズってしまうことがあります。

手っ取り早く耳抜きするには「授乳」が一番効果的です。
私も生後半年の息子と飛行機に乗った時は、いつでも授乳できるように授乳ケープをつけて息子を抱っこしていました。そのかいあってか、息子は一度もグズることなくご機嫌に過ごせました。

授乳できない時は、水などの飲み物を少量飲ませて「ゴックン」させてあげると良いですよ。
おしゃぶりや歯固めを舐めたりかじって遊んでいる間に唾を飲み込んで耳抜きできることもあります。

まとめ

というわけで、飛行機や新幹線などの公共交通機関で赤ちゃん連れ帰省をする時の持ち物についてお伝えしました。
マイカー移動と違って機動力重視となるので、荷物はできる限りコンパクトに。
迷った時は現地調達できるかどうかで判断すると良いと思います。
どうぞ楽しい帰省になりますように。