赤ちゃん連れ帰省の持ち物準備徹底ガイド【冬の車移動編】

こんにちは、ママえほん管理人マヅメミユキです。

年末年始など冬場の連休を利用して帰省する方も多いと思います。
赤ちゃん連れとなると、荷物も多くなりやすく、何をどれくらい持って行こうかと悩みますよね。

これまで10回以上のマイカー子連れ帰省をしてきた私の経験を踏まえて、今回は冬場の赤ちゃん連れマイカー帰省での持ち物は何を準備したら良いのか?を徹底解説したいと思います。

帰省時の移動手段を迷っている方はこちらの記事もどうぞ

 

マイカー帰省時の持ち物準備のコツ

マイカー移動でのメリットは、たくさんの荷物を運ぶことができる点ですが、だからと言ってあれもこれもと欲張りすぎると、荷造りや荷ほどきが大変になってしまいます。
授乳や仮眠をとる際のスペースを確保するためにも、あまり車内が荷物だらけでギュウギュウにならないようにしましょう。

 

移動中に使うものと、帰省先で使うものを分ける

オムツの替えやおしり拭き、着替え、ミルクや哺乳瓶など移動中にも使うものは、帰省先用とは別にマザーズバッグなどに入れて用意しておきます。
ボックスに入れて、チャイルドシートの足元に置いておくと便利ですよ。

 

帰省先で用意できるものは省いて、荷物はコンパクトに

紙おむつや粉ミルクなどの消耗品は、いっその事帰省先で調達してしまいましょう。
「◯日泊まるから、◯個持って帰ればいいかな〜?」と計算する手間が省けます。
また、タオル類やベビー布団も帰省先で用意してもらえるものはお願いして、荷物はできるだけコンパクトにしましょう。

 

スーツケースの替わりに衣装ケースを使う

荷物を持ち運ばなくていいというマイカーならではのメリットを生かし、いっそのことスーツケースは使わず、衣装ケースに荷物を詰めるという方法もあります。
帰省先で数日滞在する場合、スーツケースよりも荷物の出し入れがしやすく便利ですよ。

 

持ち物リスト

替えオムツ、おしり拭き
オムツ替えシート
ビニール袋
着替え
ミルク、哺乳瓶
ベビーフード
ベビー食器
母子手帳、健康保険証
抱っこ紐
ベビーソープ、ベビーローション
車内用の膝掛け、ブランケット

チャイルドシートに座っていると横漏れしやすくなるので、移動中用のオムツや着替えは少し多めに用意すると安心です。

ミルク用のお湯はサービスエリアのフードコートで調達することができるので、水筒で持ち運ばなくても大丈夫。ただし、渋滞の心配があるときは準備しておいた方が安心です。

帰省中の急病やケガに備えて、母子手帳や健康保険証は必ず携帯してください。
投薬中の赤ちゃんは、薬やお薬手帳も忘れずに。

母乳育児の場合

授乳ケープ
授乳クッション

授乳クッションはかさばるのに・・・と思うかもしれませんが、車内や帰省先などではいつもと勝手が違ってベストポジションが取りにくいのです。
仮眠用の枕としても使えて便利なので、持っていくことをおすすめします。

ベビーカーは持って行く?

結論から言うと、ベビーカーは持っていかなくても大丈夫。
抱っこ紐の方が小回りがきいて使い勝手が良いですし、ショッピングセンターやレジャー施設などではベビーカーが用意されているところが多いので、持って帰っても結局使わずじまいということが多いです。

帰省時のおすすめ絵本

帰省時に持って行くおもちゃや絵本はお気に入りのものを最小限で大丈夫。

絵本は移動中の気分転換になるだけでなく、帰省先でおじいちゃんやおばあちゃんと赤ちゃんのコミュニケーションの手段(特に赤ちゃんに慣れていないおじいちゃん)になります。
また、普段と違う環境で緊張気味の赤ちゃんをリラックスさせる効果もあるので、寝かしつけの際に読んでいる絵本があれば是非持って行くことをおすすめします。

赤ちゃんの気分転換におすすめの絵本

『だるまさんが』

『ミニえほん かおかおどんなかお』

長旅の疲れを癒してくれる絵本

『おつきさまこんばんは』

『くっついた』

まとめ

というわけで、車で赤ちゃん連れ帰省をする時の持ち物についてお伝えしました。
車で帰省するときは「行きは身軽に帰りはギッシリ」を合言葉に持ち物を準備すると丁度良くなると思います。
どうぞ楽しい帰省になりますように。

冬場の車移動の際の注意点についてはこちらにまとめています