赤ちゃん連れ帰省は車?それとも新幹線?飛行機?

こんにちは、ママえほん管理人マヅメミユキです。

年末年始など冬場の連休を利用して帰省する方も多いと思います。
赤ちゃん連れの帰省の場合、車移動か新幹線や飛行機といった公共交通機関を利用するか迷いますよね。

転勤族のマヅメ家はこれまで10回以上の子連れ帰省をしてきました。
ペットがいることもあり、帰省はいつもマイカー移動。
福岡に住んでいた頃は片道6時間、現在は長野ー鳥取を片道10時間かけて車移動しています。
その経験を踏まえて、今回は冬場の赤ちゃん連れマイカー帰省のメリットやデメリット、冬場のドライブの注意点などをお伝えします。

マイカーで赤ちゃん連れ帰省予定の方はこちらの記事もどうぞ

 

車で赤ちゃん連れ帰省するメリット・デメリット

メリット1:荷物をたくさん運べる

マイカー移動の最大のメリットは、何と言っても荷物をたくさん運ぶことができること。
公共交通機関では持ち運べないようなものも持って行くことができるし、荷物の量に神経質になる必要がありません。
帰省先から戻るときも、お土産をたっぷり積んで帰ってこられますよ。

 

メリット2:スケジュールを自由に組める

もう一つの大きなメリットが、出発時間や休憩時間を自由に決められること。
乗り遅れる心配や乗り継ぎの手間といったストレスがないのは赤ちゃん連れに嬉しいポイント。

 

メリット3:周囲の目を気にしなくて良い

マイカーでは赤ちゃんがグズったり騒いでも、周囲の目を気にする心配はありません。
また、プライバシーが確保できるので、ラフな服装でいられたり、授乳中のママにとっては人目を気にせず安心して授乳できるというメリットもあります。

この他にも、人数分の運賃がかかる公共交通機関に比べ交通費が安上がりといった経済的なメリットや、交通状況に応じてルート変更ができる、などのメリットがあります。

 

デメリット1:事故のリスクが高い

マイカー移動の一番のデメリットは、事故のリスクが公共交通機関に比べて高いことです。
ちなみに事故率の高さは、1位 自動車 53%、2位 飛行機 0.0009%、3位 新幹線 0%なのだとか。
くれぐれも安全運転を心がけたいですね。

 

デメリット2:移動時間が長い

行き先にもよりますが、車での移動は飛行機や新幹線と比べ移動時間が長くかかります。
渋滞に巻き込まれた場合、通常に比べ数倍の時間がかかることも。
交通状況をマメにチェックして渋滞を避けるなどの対策が必要です。

 

デメリット3:自分で運転しないといけない

当たり前のことなのですが、マイカーは自分が運転手。
長距離や夜間の運転は疲れやすいので、事前の体調管理や眠気対策は必須です。
また、移動中の車のトラブルには基本的に自力で対処しなくてはいけません。
出発前の車のメンテナンスはもちろん、雪の降る地域に行く場合は冬タイヤなどの装備を忘れずに。

 

 

寒さや雪への対策は大丈夫?

冬場の車移動で一番気をつけたいのが寒さや雪。
雪の降る地域へ行くときは、凍結や積雪による路面状況に対応できるよう、タイヤ交換やカー用品(チェーン、フロントガラスの解氷剤)、長靴や軍手、雪かき用スコップやカーブラシを準備しておきましょう。
また、車内は足元が冷えやすいので膝掛けを用意し、赤ちゃんの保温も忘れずに。

 

赤ちゃんは車内では厚着させないで

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる際、ダウンジャンパーなどの厚手の防寒着は脱がせましょう。
その理由は、防寒着の厚みのせいでベルトと赤ちゃんの間に隙間ができ、万が一の事故の際、事故の衝撃で赤ちゃんがチャイルドシートからすっぽ抜けてしまう危険があるからです。
赤ちゃんの保温はブランケットなどでチャイルドシートごと覆って温めてあげてください。

我が家では軽くて暖かいマイクロフリースのブランケットを使っています。
赤ちゃんが足をバタバタさせてずり落ちるのを防ぐためにクリップが便利です。

 

まとめ

というわけで、車で赤ちゃん連れ帰省をする時のメリットやデメリット、冬場の車移動の注意点をご紹介しました。

荷物をたくさん運びたい
赤ちゃん以外にもきょうだいやペットがいる
自由なスケジュールで行動したい
プライバシーを確保したい

といった方は、マイカーでの移動が向いていると思います。
こまめな休憩をとりながら、安全で楽しいドライブを楽しんでくださいね。

次の記事では、マイカー移動で赤ちゃん連れ帰省をする際の持ち物準備についてお伝えしています。
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